ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2006年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2006年の総人口はロシアが1億4,429万人、ウクライナが4,736万人で、ロシアはウクライナの約3.0倍です。
65歳以上の割合はロシアが13.8%、ウクライナが15.4%で、ウクライナの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが37.5歳、ウクライナが38.8歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.31、ウクライナが1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが66.5歳、ウクライナが67.5歳です。
2006年と比べて2050年には、ロシアの人口は5.6%減る、ウクライナの人口は32.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(2006年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,429万人 | 4,736万人 |
| 0〜14歳 | 15.0% | 14.5% |
| 15〜64歳 | 71.1% | 70.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.8% | 15.4% |
| 年齢中央値 | 37.5歳 | 38.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.5 | 22.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.31 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 66.5歳 | 67.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.27% | -0.35% |
| 純移動数(年間) | +308,370人 | +136,442人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。