ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2016年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2016年の総人口はロシアが1億4,552万人、ウクライナが4,570万人で、ロシアはウクライナの約3.2倍です。
65歳以上の割合はロシアが13.7%、ウクライナが15.3%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが38.7歳、ウクライナが40.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.77、ウクライナが1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが71.9歳、ウクライナが73.4歳です。
2016年と比べて2050年には、ロシアの人口は6.4%減る、ウクライナの人口は29.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(2016年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,552万人 | 4,570万人 |
| 0〜14歳 | 17.0% | 15.2% |
| 15〜64歳 | 69.3% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.7% | 15.3% |
| 年齢中央値 | 38.7歳 | 40.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.8 | 22.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 71.9歳 | 73.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.34% | -0.37% |
| 純移動数(年間) | +447,645人 | -31,340人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。