ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2039年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2039年の総人口はロシアが1億3,866万人、ウクライナが3,570万人で、ロシアはウクライナの約3.9倍です。
65歳以上の割合はロシアが21.0%、ウクライナが23.5%で、ウクライナの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが45.1歳、ウクライナが48.6歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.51、ウクライナが1.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが76.0歳、ウクライナが77.1歳です。
2039年と比べて2050年には、ロシアの人口は1.8%減る、ウクライナの人口は10.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,866万人 | 3,570万人 |
| 0〜14歳 | 13.7% | 10.0% |
| 15〜64歳 | 65.3% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.0% | 23.5% |
| 年齢中央値 | 45.1歳 | 48.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 32.1 | 35.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.08 |
| 平均寿命(男女計) | 76.0歳 | 77.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.22% | -0.88% |
| 純移動数(年間) | +304,360人 | -3,530人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。