ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2041年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2041年の総人口はロシアが1億3,808万人、ウクライナが3,507万人で、ロシアはウクライナの約3.9倍です。
65歳以上の割合はロシアが21.4%、ウクライナが24.2%で、ウクライナの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが44.7歳、ウクライナが49.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.52、ウクライナが1.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが76.4歳、ウクライナが77.4歳です。
2041年と比べて2050年には、ロシアの人口は1.4%減る、ウクライナの人口は8.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2041年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,808万人 | 3,507万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 9.9% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 65.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.4% | 24.2% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 49.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 33.0 | 36.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.52 | 1.09 |
| 平均寿命(男女計) | 76.4歳 | 77.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.18% | -0.90% |
| 純移動数(年間) | +317,318人 | -800人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。