ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2043年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2043年の総人口はロシアが1億3,761万人、ウクライナが3,444万人で、ロシアはウクライナの約4.0倍です。
65歳以上の割合はロシアが21.7%、ウクライナが24.9%で、ウクライナの方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが44.0歳、ウクライナが50.1歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.52、ウクライナが1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが76.7歳、ウクライナが77.7歳です。
2043年と比べて2050年には、ロシアの人口は1.0%減る、ウクライナの人口は6.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2043年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,761万人 | 3,444万人 |
| 0〜14歳 | 14.3% | 10.0% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.7% | 24.9% |
| 年齢中央値 | 44.0歳 | 50.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.0 | 38.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.52 | 1.10 |
| 平均寿命(男女計) | 76.7歳 | 77.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.16% | -0.93% |
| 純移動数(年間) | +314,996人 | -1,634人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。