ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2079年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2079年の総人口はロシアが1億2,778万人、ウクライナが2,149万人で、ロシアはウクライナの約5.9倍です。
65歳以上の割合はロシアが24.6%、ウクライナが40.4%で、ウクライナの方が15.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが43.9歳、ウクライナが59.0歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.58、ウクライナが1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが82.3歳、ウクライナが83.0歳です。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2079年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,778万人 | 2,149万人 |
| 0〜14歳 | 15.0% | 8.8% |
| 15〜64歳 | 60.4% | 50.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.6% | 40.4% |
| 年齢中央値 | 43.9歳 | 59.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 40.8 | 79.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.24 |
| 平均寿命(男女計) | 82.3歳 | 83.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.09% | -1.59% |
| 純移動数(年間) | +304,365人 | -1,188人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。