アメリカ合衆国とカナダの人口ピラミッド比較(1957年)
アメリカ合衆国カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とカナダの違い
1957年の総人口はアメリカ合衆国が1億7,014万人、カナダが1,639万人で、アメリカ合衆国はカナダの約10倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が8.5%、カナダが7.7%で、アメリカ合衆国の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が29.9歳、カナダが27.1歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が3.70、カナダが3.85で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が69.4歳、カナダが69.9歳です。
1957年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は123.4%増える、カナダの人口は177.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| アメリカ合衆国 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,014万人 | 1,639万人 |
| 0〜14歳 | 30.2% | 32.7% |
| 15〜64歳 | 61.2% | 59.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.5% | 7.7% |
| 年齢中央値 | 29.9歳 | 27.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.9 | 12.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.70 | 3.85 |
| 平均寿命(男女計) | 69.4歳 | 69.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.57% | +2.98% |
| 純移動数(年間) | +13,437人 | +180,051人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。