アメリカ合衆国とカナダの人口ピラミッド比較(2010年)
アメリカ合衆国カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とカナダの違い
2010年の総人口はアメリカ合衆国が3億947万人、カナダが3,401万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.1倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.7%、カナダが14.0%で、カナダの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が36.9歳、カナダが39.6歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.92、カナダが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.7歳、カナダが81.3歳です。
2010年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は22.8%増える、カナダの人口は33.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| アメリカ合衆国 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億947万人 | 3,401万人 |
| 0〜14歳 | 19.8% | 16.6% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.7% | 14.0% |
| 年齢中央値 | 36.9歳 | 39.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.9 | 20.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 78.7歳 | 81.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.99% | +1.05% |
| 純移動数(年間) | +159万人 | +225,369人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。