アメリカ合衆国とカナダの人口ピラミッド比較(1972年)
アメリカ合衆国カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とカナダの違い
1972年の総人口はアメリカ合衆国が2億1,171万人、カナダが2,210万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.6倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が9.8%、カナダが8.0%で、アメリカ合衆国の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が27.9歳、カナダが26.3歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.06、カナダが1.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が71.2歳、カナダが72.8歳です。
1972年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は79.6%増える、カナダの人口は105.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| アメリカ合衆国 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,171万人 | 2,210万人 |
| 0〜14歳 | 27.7% | 28.9% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 63.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.8% | 8.0% |
| 年齢中央値 | 27.9歳 | 26.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.8 | 12.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.06 | 1.94 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 72.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.06% | +1.20% |
| 純移動数(年間) | +833,543人 | +89,880人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。