アメリカ合衆国とカナダの人口ピラミッド比較(1978年)
アメリカ合衆国カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とカナダの違い
1978年の総人口はアメリカ合衆国が2億2,431万人、カナダが2,386万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.4倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が10.7%、カナダが8.9%で、アメリカ合衆国の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が29.4歳、カナダが28.2歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.80、カナダが1.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が73.4歳、カナダが74.5歳です。
1978年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は69.5%増える、カナダの人口は90.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1978年)
| アメリカ合衆国 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億2,431万人 | 2,386万人 |
| 0〜14歳 | 23.5% | 24.4% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.7% | 8.9% |
| 年齢中央値 | 29.4歳 | 28.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.2 | 13.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.68 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 74.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.94% | +1.00% |
| 純移動数(年間) | +556,521人 | +52,781人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。