アメリカ合衆国とカナダの人口ピラミッド比較(1994年)
アメリカ合衆国カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とカナダの違い
1994年の総人口はアメリカ合衆国が2億6,404万人、カナダが2,899万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.1倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.4%、カナダが11.8%で、アメリカ合衆国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が33.7歳、カナダが34.1歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.99、カナダが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が75.7歳、カナダが77.9歳です。
1994年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は44.0%増える、カナダの人口は57.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| アメリカ合衆国 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億6,404万人 | 2,899万人 |
| 0〜14歳 | 21.9% | 20.6% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.4% | 11.8% |
| 年齢中央値 | 33.7歳 | 34.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.9 | 17.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.99 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 75.7歳 | 77.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.05% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | +118万人 | +134,863人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。