アメリカ合衆国とカナダの人口ピラミッド比較(2014年)
アメリカ合衆国カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とカナダの違い
2014年の総人口はアメリカ合衆国が3億2,154万人、カナダが3,547万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.1倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が13.8%、カナダが15.4%で、カナダの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が37.2歳、カナダが40.4歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.85、カナダが1.61で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.9歳、カナダが81.8歳です。
2014年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は18.2%増える、カナダの人口は28.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| アメリカ合衆国 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億2,154万人 | 3,547万人 |
| 0〜14歳 | 19.4% | 16.3% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 68.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.8% | 15.4% |
| 年齢中央値 | 37.2歳 | 40.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.7 | 22.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.85 | 1.61 |
| 平均寿命(男女計) | 78.9歳 | 81.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.94% | +0.89% |
| 純移動数(年間) | +167万人 | +192,884人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。