アメリカ合衆国とカナダの人口ピラミッド比較(2044年)
アメリカ合衆国カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とカナダの違い
2044年の総人口はアメリカ合衆国が3億7,432万人、カナダが4,456万人で、アメリカ合衆国はカナダの約8.4倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が22.3%、カナダが24.7%で、カナダの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が42.0歳、カナダが45.3歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、カナダが1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が82.4歳、カナダが85.5歳です。
2044年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は1.6%増える、カナダの人口は2.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2044年)
| アメリカ合衆国 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億7,432万人 | 4,456万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 61.7% | 61.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.3% | 24.7% |
| 年齢中央値 | 42.0歳 | 45.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.1 | 40.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 82.4歳 | 85.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.29% | +0.39% |
| 純移動数(年間) | +124万人 | +256,561人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。