世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とメキシコの人口ピラミッド比較(1969年)

1969年入れ替え

アメリカ合衆国メキシコ

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とメキシコの違い

1969年の総人口はアメリカ合衆国が2億413万人、メキシコが4,845万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約4.2倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が9.6%、メキシコが2.7%で、アメリカ合衆国の方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が27.7歳、メキシコが16.0歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.50、メキシコが6.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が70.5歳、メキシコが58.4歳です。

1969年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は86.2%増える、メキシコの人口は207.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、メキシコが1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1969年)

アメリカ合衆国メキシコ
総人口2億413万人4,845万人
0〜14歳29.3%47.6%
15〜64歳61.2%49.7%
65歳以上(高齢化率)9.6%2.7%
年齢中央値27.7歳16.0歳
老年従属人口指数15.65.4
合計特殊出生率2.506.63
平均寿命(男女計)70.5歳58.4歳
人口増加率(年率)+1.13%+3.20%
純移動数(年間)+523,740人-137,051人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.83兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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