アメリカ合衆国とメキシコの人口ピラミッド比較(2010年)
アメリカ合衆国メキシコ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とメキシコの違い
2010年の総人口はアメリカ合衆国が3億947万人、メキシコが1億1,281万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.7倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.7%、メキシコが6.1%で、アメリカ合衆国の方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が36.9歳、メキシコが25.7歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.92、メキシコが2.34で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.7歳、メキシコが73.7歳です。
2010年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は22.8%増える、メキシコの人口は31.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、メキシコが1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| アメリカ合衆国 | メキシコ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億947万人 | 1億1,281万人 |
| 0〜14歳 | 19.8% | 30.0% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.7% | 6.1% |
| 年齢中央値 | 36.9歳 | 25.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.9 | 9.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 2.34 |
| 平均寿命(男女計) | 78.7歳 | 73.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.99% | +1.42% |
| 純移動数(年間) | +159万人 | -40,845人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 1.83兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。