アメリカ合衆国とメキシコの人口ピラミッド比較(1981年)
アメリカ合衆国メキシコ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とメキシコの違い
1981年の総人口はアメリカ合衆国が2億3,101万人、メキシコが6,812万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.4倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.1%、メキシコが3.0%で、アメリカ合衆国の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が30.3歳、メキシコが16.8歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.85、メキシコが4.57で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.1歳、メキシコが64.7歳です。
1981年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は64.6%増える、メキシコの人口は118.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、メキシコが1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1981年)
| アメリカ合衆国 | メキシコ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億3,101万人 | 6,812万人 |
| 0〜14歳 | 22.3% | 45.6% |
| 15〜64歳 | 66.6% | 51.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.1% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 30.3歳 | 16.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.7 | 5.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.85 | 4.57 |
| 平均寿命(男女計) | 74.1歳 | 64.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.01% | +2.24% |
| 純移動数(年間) | +583,070人 | -361,791人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 1.83兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。