アメリカ合衆国とメキシコの人口ピラミッド比較(1984年)
アメリカ合衆国メキシコ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とメキシコの違い
1984年の総人口はアメリカ合衆国が2億3,816万人、メキシコが7,274万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.3倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.5%、メキシコが3.3%で、アメリカ合衆国の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が31.0歳、メキシコが17.8歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.83、メキシコが4.18で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.7歳、メキシコが66.2歳です。
1984年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は59.6%増える、メキシコの人口は104.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、メキシコが1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| アメリカ合衆国 | メキシコ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億3,816万人 | 7,274万人 |
| 0〜14歳 | 21.8% | 43.3% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 53.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.5% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 31.0歳 | 17.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.3 | 6.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.83 | 4.18 |
| 平均寿命(男女計) | 74.7歳 | 66.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.98% | +2.09% |
| 純移動数(年間) | +622,793人 | -425,467人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 1.83兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。