アメリカ合衆国とメキシコの人口ピラミッド比較(1987年)
アメリカ合衆国メキシコ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とメキシコの違い
1987年の総人口はアメリカ合衆国が2億4,502万人、メキシコが7,736万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.2倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.9%、メキシコが3.7%で、アメリカ合衆国の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が31.9歳、メキシコが18.7歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.89、メキシコが3.80で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.9歳、メキシコが67.9歳です。
1987年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は55.2%増える、メキシコの人口は92.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、メキシコが1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| アメリカ合衆国 | メキシコ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億4,502万人 | 7,736万人 |
| 0〜14歳 | 21.3% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 55.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 31.9歳 | 18.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.8 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.89 | 3.80 |
| 平均寿命(男女計) | 74.9歳 | 67.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +1.99% |
| 純移動数(年間) | +480,815人 | -415,521人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 1.83兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。