アメリカ合衆国とメキシコの人口ピラミッド比較(2049年)
アメリカ合衆国メキシコ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とメキシコの違い
2049年の総人口はアメリカ合衆国が3億7,929万人、メキシコが1億4,851万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.6倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が22.9%、メキシコが16.4%で、アメリカ合衆国の方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が42.6歳、メキシコが39.2歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、メキシコが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が83.1歳、メキシコが79.7歳です。
2049年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は0.2%増える、メキシコの人口は0.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、メキシコが1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2049年)
| アメリカ合衆国 | メキシコ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億7,929万人 | 1億4,851万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 17.8% |
| 15〜64歳 | 61.2% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 16.4% |
| 年齢中央値 | 42.6歳 | 39.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.4 | 24.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 83.1歳 | 79.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.24% | +0.19% |
| 純移動数(年間) | +127万人 | -103,334人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 1.83兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。