世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ベトナムと日本の人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

ベトナム日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ベトナムと日本の違い

1959年の総人口はベトナムが3,112万人、日本が9,524万人で、日本はベトナムの約3.1倍です。

65歳以上の割合はベトナムが4.7%、日本が5.6%で、日本の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが22.0歳、日本が25.1歳です。

合計特殊出生率はベトナムが6.25、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが57.4歳、日本が67.5歳です。

1959年と比べて2050年には、ベトナムの人口は253.5%増える、日本の人口は10.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

ベトナム日本
総人口3,112万人9,524万人
0〜14歳39.7%30.4%
15〜64歳55.6%64.1%
65歳以上(高齢化率)4.7%5.6%
年齢中央値22.0歳25.1歳
老年従属人口指数8.58.7
合計特殊出生率6.252.03
平均寿命(男女計)57.4歳67.5歳
人口増加率(年率)+2.97%+0.81%
純移動数(年間)+0人-202,601人
名目GDP5,147億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,066ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率1.5%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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