日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2026年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
2026年の総人口は日本が1億2,265万人、フィリピンが1億1,726万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合は日本が30.0%、フィリピンが5.8%で、日本の方が24.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が51.0歳、フィリピンが27.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.23、フィリピンが1.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.2歳、フィリピンが70.2歳です。
2026年と比べて2050年には、日本の人口は14.4%減る、フィリピンの人口は14.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2026年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,265万人 | 1億1,726万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 26.8% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.0% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 51.0歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.1 | 8.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.23 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.56% | +0.79% |
| 純移動数(年間) | +128,619人 | -144,275人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。