アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1950年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1950年の総人口はアルゼンチンが1,685万人、ブラジルが5,262万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが4.1%、ブラジルが2.4%で、アルゼンチンの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが25.3歳、ブラジルが18.5歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.16、ブラジルが6.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが61.3歳、ブラジルが48.5歳です。
1950年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は186.6%増える、ブラジルの人口は313.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,685万人 | 5,262万人 |
| 0〜14歳 | 31.1% | 42.5% |
| 15〜64歳 | 64.8% | 55.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 2.4% |
| 年齢中央値 | 25.3歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.3 | 4.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.16 | 6.12 |
| 平均寿命(男女計) | 61.3歳 | 48.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.98% | +2.95% |
| 純移動数(年間) | +60,480人 | +9,705人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。