アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1959年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1959年の総人口はアルゼンチンが1,988万人、ブラジルが6,914万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.5倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが5.1%、ブラジルが2.5%で、アルゼンチンの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが26.4歳、ブラジルが18.0歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.14、ブラジルが6.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが64.1歳、ブラジルが52.7歳です。
1959年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は142.9%増える、ブラジルの人口は214.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,988万人 | 6,914万人 |
| 0〜14歳 | 31.3% | 43.9% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 53.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 2.5% |
| 年齢中央値 | 26.4歳 | 18.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 4.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.14 | 6.08 |
| 平均寿命(男女計) | 64.1歳 | 52.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.68% | +3.07% |
| 純移動数(年間) | +21,102人 | +14,706人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。