アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1980年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1980年の総人口はアルゼンチンが2,779万人、ブラジルが1億1,978万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.3倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが7.7%、ブラジルが3.5%で、アルゼンチンの方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが27.0歳、ブラジルが20.1歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.30、ブラジルが4.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが68.6歳、ブラジルが61.8歳です。
1980年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は73.8%増える、ブラジルの人口は81.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,779万人 | 1億1,978万人 |
| 0〜14歳 | 30.4% | 38.6% |
| 15〜64歳 | 61.9% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.7% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 27.0歳 | 20.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.4 | 6.0 |
| 合計特殊出生率 | 3.30 | 4.04 |
| 平均寿命(男女計) | 68.6歳 | 61.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.59% | +2.35% |
| 純移動数(年間) | +1,932人 | -38,918人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。