世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1965年)

1965年入れ替え

アルゼンチンブラジル

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アルゼンチンとブラジルの違い

1965年の総人口はアルゼンチンが2,194万人、ブラジルが8,265万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.8倍です。

65歳以上の割合はアルゼンチンが5.9%、ブラジルが2.7%で、アルゼンチンの方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが26.7歳、ブラジルが17.7歳です。

合計特殊出生率はアルゼンチンが3.01、ブラジルが5.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが65.0歳、ブラジルが55.2歳です。

1965年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は120.1%増える、ブラジルの人口は163.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。

主な指標(1965年)

アルゼンチンブラジル
総人口2,194万人8,265万人
0〜14歳30.6%44.3%
15〜64歳63.5%53.0%
65歳以上(高齢化率)5.9%2.7%
年齢中央値26.7歳17.7歳
老年従属人口指数9.35.1
合計特殊出生率3.015.68
平均寿命(男女計)65.0歳55.2歳
人口増加率(年率)+1.54%+2.78%
純移動数(年間)+36,083人-8,824人
名目GDP6,831億ドル(2025年)2.28兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.5万ドル(2025年)1.1万ドル(2025年)
失業率7.2%(2025年)6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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