アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1976年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1976年の総人口はアルゼンチンが2,608万人、ブラジルが1億890万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.2倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが7.3%、ブラジルが3.3%で、アルゼンチンの方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが27.0歳、ブラジルが19.3歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.32、ブラジルが4.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが67.0歳、ブラジルが60.0歳です。
1976年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は85.2%増える、ブラジルの人口は99.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,608万人 | 1億890万人 |
| 0〜14歳 | 29.7% | 40.2% |
| 15〜64歳 | 63.0% | 56.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.3% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 27.0歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.5 | 5.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.32 | 4.34 |
| 平均寿命(男女計) | 67.0歳 | 60.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.57% | +2.38% |
| 純移動数(年間) | -10,235人 | -20,612人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。