世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

アルゼンチンブラジル

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アルゼンチンとブラジルの違い

1982年の総人口はアルゼンチンが2,869万人、ブラジルが1億2,549万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。

65歳以上の割合はアルゼンチンが7.9%、ブラジルが3.6%で、アルゼンチンの方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが27.0歳、ブラジルが20.5歳です。

合計特殊出生率はアルゼンチンが3.20、ブラジルが3.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが69.0歳、ブラジルが62.7歳です。

1982年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は68.3%増える、ブラジルの人口は73.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

アルゼンチンブラジル
総人口2,869万人1億2,549万人
0〜14歳30.7%38.0%
15〜64歳61.4%58.4%
65歳以上(高齢化率)7.9%3.6%
年齢中央値27.0歳20.5歳
老年従属人口指数12.86.1
合計特殊出生率3.203.84
平均寿命(男女計)69.0歳62.7歳
人口増加率(年率)+1.60%+2.25%
純移動数(年間)+29,616人-90,766人
名目GDP6,831億ドル(2025年)2.28兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.5万ドル(2025年)1.1万ドル(2025年)
失業率7.2%(2025年)6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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