アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1985年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1985年の総人口はアルゼンチンが3,010万人、ブラジルが1億3,409万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが8.0%、ブラジルが3.7%で、アルゼンチンの方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが27.1歳、ブラジルが21.1歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.07、ブラジルが3.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが69.9歳、ブラジルが64.0歳です。
1985年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は60.4%増える、ブラジルの人口は62.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1985年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,010万人 | 1億3,409万人 |
| 0〜14歳 | 31.0% | 37.3% |
| 15〜64歳 | 61.0% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.0% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 27.1歳 | 21.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.1 | 6.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.07 | 3.48 |
| 平均寿命(男女計) | 69.9歳 | 64.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.57% | +2.11% |
| 純移動数(年間) | +46,889人 | -60,879人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。