アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1995年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1995年の総人口はアルゼンチンが3,484万人、ブラジルが1億6,050万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが9.2%、ブラジルが4.6%で、アルゼンチンの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが27.4歳、ブラジルが23.6歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが2.86、ブラジルが2.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが72.9歳、ブラジルが67.7歳です。
1995年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は38.6%増える、ブラジルの人口は35.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1995年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,484万人 | 1億6,050万人 |
| 0〜14歳 | 29.5% | 33.1% |
| 15〜64歳 | 61.4% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.2% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 27.4歳 | 23.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.0 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.86 | 2.57 |
| 平均寿命(男女計) | 72.9歳 | 67.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.28% | +1.53% |
| 純移動数(年間) | -19,815人 | -69,963人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。