アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2013年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2013年の総人口はアルゼンチンが4,236万人、ブラジルが1億9,767万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが10.7%、ブラジルが7.2%で、アルゼンチンの方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが30.4歳、ブラジルが30.3歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが2.33、ブラジルが1.76で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが75.8歳、ブラジルが74.6歳です。
2013年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は14.0%増える、ブラジルの人口は10.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2013年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,236万人 | 1億9,767万人 |
| 0〜14歳 | 25.2% | 23.5% |
| 15〜64歳 | 64.1% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.7% | 7.2% |
| 年齢中央値 | 30.4歳 | 30.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.7 | 10.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.33 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 75.8歳 | 74.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.00% | +0.81% |
| 純移動数(年間) | +5,275人 | -157,228人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。