アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2015年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2015年の総人口はアルゼンチンが4,325万人、ブラジルが2億89万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが10.9%、ブラジルが7.8%で、アルゼンチンの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが30.8歳、ブラジルが31.2歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが2.35、ブラジルが1.78で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが76.6歳、ブラジルが75.1歳です。
2015年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は11.7%増える、ブラジルの人口は8.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,325万人 | 2億89万人 |
| 0〜14歳 | 25.0% | 22.6% |
| 15〜64歳 | 64.1% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.9% | 7.8% |
| 年齢中央値 | 30.8歳 | 31.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.1 | 11.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.35 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 76.6歳 | 75.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.03% | +0.78% |
| 純移動数(年間) | +5,464人 | -173,611人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。