アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2039年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2039年の総人口はアルゼンチンが4,765万人、ブラジルが2億1,902万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが15.6%、ブラジルが17.1%で、ブラジルの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが38.9歳、ブラジルが41.2歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが1.52、ブラジルが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが79.8歳、ブラジルが78.6歳です。
2039年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は1.3%増える、ブラジルの人口は0.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,765万人 | 2億1,902万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 16.0% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 66.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.6% | 17.1% |
| 年齢中央値 | 38.9歳 | 41.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.8 | 25.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.52 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 78.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.22% | +0.06% |
| 純移動数(年間) | +502人 | -42,949人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。