アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2047年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2047年の総人口はアルゼンチンが4,824万人、ブラジルが2億1,865万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが18.6%、ブラジルが20.7%で、ブラジルの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが41.6歳、ブラジルが43.9歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが1.53、ブラジルが1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが81.0歳、ブラジルが79.8歳です。
2047年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は0.1%増える、ブラジルの人口は0.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2047年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,824万人 | 2億1,865万人 |
| 0〜14歳 | 15.9% | 15.0% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.6% | 20.7% |
| 年齢中央値 | 41.6歳 | 43.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.3 | 32.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 79.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.06% | -0.13% |
| 純移動数(年間) | +564人 | -31,995人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。