アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2069年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2069年の総人口はアルゼンチンが4,632万人、ブラジルが2億239万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが27.5%、ブラジルが29.1%で、ブラジルの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが49.8歳、ブラジルが49.0歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが1.56、ブラジルが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが84.0歳、ブラジルが83.0歳です。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2069年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,632万人 | 2億239万人 |
| 0〜14歳 | 12.8% | 13.2% |
| 15〜64歳 | 59.7% | 57.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.5% | 29.1% |
| 年齢中央値 | 49.8歳 | 49.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 46.1 | 50.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 84.0歳 | 83.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.38% | -0.56% |
| 純移動数(年間) | +484人 | -29,020人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。