アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2088年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2088年の総人口はアルゼンチンが4,187万人、ブラジルが1億7,851万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.3倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが34.0%、ブラジルが32.3%で、アルゼンチンの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが51.3歳、ブラジルが50.7歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが1.57、ブラジルが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが86.4歳、ブラジルが85.4歳です。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,187万人 | 1億7,851万人 |
| 0〜14歳 | 12.5% | 12.7% |
| 15〜64歳 | 53.5% | 55.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 34.0% | 32.3% |
| 年齢中央値 | 51.3歳 | 50.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 63.5 | 58.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 86.4歳 | 85.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.68% | -0.72% |
| 純移動数(年間) | +574人 | -25,051人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。