世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(1950年)

◀1950年入れ替え

オーストラリアニュージーランド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアとニュージーランドの違い

1950年の総人口はオーストラリアが805万人、ニュージーランドが189万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.3倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが8.2%、ニュージーランドが9.0%で、ニュージーランドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが30.5歳、ニュージーランドが29.5歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが3.06、ニュージーランドが3.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが69.0歳、ニュージーランドが69.2歳です。

1950年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は302.3%増える、ニュージーランドの人口は203.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

オーストラリアニュージーランド
総人口805万人189万人
0〜14歳26.3%28.8%
15〜64歳65.5%62.2%
65歳以上(高齢化率)8.2%9.0%
年齢中央値30.5歳29.5歳
老年従属人口指数12.514.5
合計特殊出生率3.063.55
平均寿命(男女計)69.0歳69.2歳
人口増加率(年率)+3.13%+1.94%
純移動数(年間)+144,875人+6,098人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)2,641億ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)5万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)5.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較