世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

オーストラリアニュージーランド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアとニュージーランドの違い

1954年の総人口はオーストラリアが890万人、ニュージーランドが207万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.3倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが8.3%、ニュージーランドが9.1%で、ニュージーランドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが30.2歳、ニュージーランドが29.0歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが3.19、ニュージーランドが3.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが69.9歳、ニュージーランドが70.3歳です。

1954年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は263.7%増える、ニュージーランドの人口は177.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。

主な指標(1954年)

オーストラリアニュージーランド
総人口890万人207万人
0〜14歳28.4%30.7%
15〜64歳63.4%60.2%
65歳以上(高齢化率)8.3%9.1%
年齢中央値30.2歳29.0歳
老年従属人口指数13.115.2
合計特殊出生率3.193.78
平均寿命(男女計)69.9歳70.3歳
人口増加率(年率)+2.13%+2.15%
純移動数(年間)+72,256人+10,252人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)2,641億ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)5万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)5.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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