オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(2100年)
オーストラリアニュージーランド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアとニュージーランドの違い
2100年の総人口はオーストラリアが4,295万人、ニュージーランドが581万人で、オーストラリアはニュージーランドの約7.4倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが28.2%、ニュージーランドが30.9%で、ニュージーランドの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが45.7歳、ニュージーランドが48.4歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.63、ニュージーランドが1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが92.6歳、ニュージーランドが91.0歳です。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,295万人 | 581万人 |
| 0〜14歳 | 14.8% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 57.0% | 55.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.2% | 30.9% |
| 年齢中央値 | 45.7歳 | 48.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.4 | 55.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 92.6歳 | 91.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.50% | -0.08% |
| 純移動数(年間) | +189,462人 | +10,605人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 2,641億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 5.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。