オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(1961年)
オーストラリアニュージーランド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアとニュージーランドの違い
1961年の総人口はオーストラリアが1,039万人、ニュージーランドが240万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.3倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが8.5%、ニュージーランドが8.6%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はオーストラリアが29.5歳、ニュージーランドが27.3歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが3.54、ニュージーランドが4.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが71.1歳、ニュージーランドが70.9歳です。
1961年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は211.5%増える、ニュージーランドの人口は139.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,039万人 | 240万人 |
| 0〜14歳 | 30.3% | 32.9% |
| 15〜64歳 | 61.2% | 58.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.5% | 8.6% |
| 年齢中央値 | 29.5歳 | 27.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.9 | 14.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.54 | 4.31 |
| 平均寿命(男女計) | 71.1歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.03% | +2.23% |
| 純移動数(年間) | +64,495人 | +10,689人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 2,641億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 5.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。