オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(2002年)
オーストラリアニュージーランド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアとニュージーランドの違い
2002年の総人口はオーストラリアが1,948万人、ニュージーランドが391万人で、オーストラリアはニュージーランドの約5.0倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが12.5%、ニュージーランドが11.8%で、オーストラリアの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが35.8歳、ニュージーランドが34.8歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.76、ニュージーランドが1.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが80.0歳、ニュージーランドが78.9歳です。
2002年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は66.2%増える、ニュージーランドの人口は46.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,948万人 | 391万人 |
| 0〜14歳 | 20.5% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 67.0% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.5% | 11.8% |
| 年齢中央値 | 35.8歳 | 34.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.6 | 18.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.76 | 1.89 |
| 平均寿命(男女計) | 80.0歳 | 78.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.15% | +1.86% |
| 純移動数(年間) | +108,852人 | +48,195人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 2,641億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 5.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。