オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(2011年)
オーストラリアニュージーランド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアとニュージーランドの違い
2011年の総人口はオーストラリアが2,230万人、ニュージーランドが437万人で、オーストラリアはニュージーランドの約5.1倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが13.6%、ニュージーランドが13.1%で、オーストラリアの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが37.1歳、ニュージーランドが37.0歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.92、ニュージーランドが2.10で、オーストラリアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが82.1歳、ニュージーランドが80.8歳です。
2011年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は45.2%増える、ニュージーランドの人口は31.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,230万人 | 437万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 20.8% |
| 15〜64歳 | 67.3% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.6% | 13.1% |
| 年齢中央値 | 37.1歳 | 37.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.3 | 19.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 2.10 |
| 平均寿命(男女計) | 82.1歳 | 80.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.57% | +0.65% |
| 純移動数(年間) | +197,657人 | -2,196人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 2,641億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 5.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。