オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(2037年)
オーストラリアニュージーランド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアとニュージーランドの違い
2037年の総人口はオーストラリアが2,961万人、ニュージーランドが555万人で、オーストラリアはニュージーランドの約5.3倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが21.6%、ニュージーランドが21.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はオーストラリアが42.0歳、ニュージーランドが42.0歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.64、ニュージーランドが1.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが85.7歳、ニュージーランドが84.1歳です。
2037年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は9.3%増える、ニュージーランドの人口は3.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,961万人 | 555万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.6% | 21.9% |
| 年齢中央値 | 42.0歳 | 42.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.6 | 35.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.62 |
| 平均寿命(男女計) | 85.7歳 | 84.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.70% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | +142,265人 | +12,106人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 2,641億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 5.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。