ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1955年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1955年の総人口はブラジルが6,115万人、アルゼンチンが1,855万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.3倍です。
65歳以上の割合はブラジルが2.4%、アルゼンチンが4.6%で、アルゼンチンの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.3歳、アルゼンチンが26.0歳です。
合計特殊出生率はブラジルが6.08、アルゼンチンが3.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが50.9歳、アルゼンチンが62.7歳です。
1955年と比べて2050年には、ブラジルの人口は255.9%増える、アルゼンチンの人口は160.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,115万人 | 1,855万人 |
| 0〜14歳 | 43.2% | 31.3% |
| 15〜64歳 | 54.4% | 64.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 18.3歳 | 26.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 7.1 |
| 合計特殊出生率 | 6.08 | 3.14 |
| 平均寿命(男女計) | 50.9歳 | 62.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.06% | +1.76% |
| 純移動数(年間) | +12,501人 | +30,382人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。