ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1970年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1970年の総人口はブラジルが9,420万人、アルゼンチンが2,369万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.0倍です。
65歳以上の割合はブラジルが2.9%、アルゼンチンが6.6%で、アルゼンチンの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.2歳、アルゼンチンが26.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが4.93、アルゼンチンが3.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが57.3歳、アルゼンチンが65.7歳です。
1970年と比べて2050年には、ブラジルの人口は131.0%増える、アルゼンチンの人口は103.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1970年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,420万人 | 2,369万人 |
| 0〜14歳 | 42.9% | 29.6% |
| 15〜64歳 | 54.2% | 63.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 6.6% |
| 年齢中央値 | 18.2歳 | 26.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.4 | 10.3 |
| 合計特殊出生率 | 4.93 | 3.08 |
| 平均寿命(男女計) | 57.3歳 | 65.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.46% | +1.58% |
| 純移動数(年間) | -18,779人 | +38,355人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。