ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1975年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1975年の総人口はブラジルが1億634万人、アルゼンチンが2,567万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.1倍です。
65歳以上の割合はブラジルが3.2%、アルゼンチンが7.2%で、アルゼンチンの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが19.1歳、アルゼンチンが26.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが4.42、アルゼンチンが3.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが59.6歳、アルゼンチンが67.0歳です。
1975年と比べて2050年には、ブラジルの人口は104.7%増える、アルゼンチンの人口は88.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億634万人 | 2,567万人 |
| 0〜14歳 | 40.7% | 29.6% |
| 15〜64歳 | 56.1% | 63.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 7.2% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 26.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.7 | 11.3 |
| 合計特殊出生率 | 4.42 | 3.27 |
| 平均寿命(男女計) | 59.6歳 | 67.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.38% | +1.56% |
| 純移動数(年間) | -25,499人 | -5,293人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。