世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1990年)

1990年入れ替え

ブラジルアルゼンチン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルとアルゼンチンの違い

1990年の総人口はブラジルが1億4,783万人、アルゼンチンが3,251万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.5倍です。

65歳以上の割合はブラジルが4.1%、アルゼンチンが8.6%で、アルゼンチンの方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが22.2歳、アルゼンチンが27.3歳です。

合計特殊出生率はブラジルが2.90、アルゼンチンが3.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが65.9歳、アルゼンチンが71.6歳です。

1990年と比べて2050年には、ブラジルの人口は47.2%増える、アルゼンチンの人口は48.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1990年)

ブラジルアルゼンチン
総人口1億4,783万人3,251万人
0〜14歳35.7%30.5%
15〜64歳60.2%60.9%
65歳以上(高齢化率)4.1%8.6%
年齢中央値22.2歳27.3歳
老年従属人口指数6.814.0
合計特殊出生率2.903.03
平均寿命(男女計)65.9歳71.6歳
人口増加率(年率)+1.76%+1.47%
純移動数(年間)-30,555人+15,719人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)6,831億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)1.5万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)7.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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