ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2000年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2000年の総人口はブラジルが1億7,285万人、アルゼンチンが3,701万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はブラジルが5.1%、アルゼンチンが9.6%で、アルゼンチンの方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが25.0歳、アルゼンチンが27.8歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.25、アルゼンチンが2.59で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが69.6歳、アルゼンチンが73.9歳です。
2000年と比べて2050年には、ブラジルの人口は25.9%増える、アルゼンチンの人口は30.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,285万人 | 3,701万人 |
| 0〜14歳 | 30.2% | 28.3% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 62.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 9.6% |
| 年齢中央値 | 25.0歳 | 27.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 15.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.25 | 2.59 |
| 平均寿命(男女計) | 69.6歳 | 73.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.34% | +1.12% |
| 純移動数(年間) | -45,800人 | -22,775人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。