ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2005年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2005年の総人口はブラジルが1億8,369万人、アルゼンチンが3,901万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はブラジルが5.7%、アルゼンチンが9.9%で、アルゼンチンの方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが26.8歳、アルゼンチンが28.6歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.94、アルゼンチンが2.43で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが71.8歳、アルゼンチンが75.2歳です。
2005年と比べて2050年には、ブラジルの人口は18.5%増える、アルゼンチンの人口は23.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2005年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億8,369万人 | 3,901万人 |
| 0〜14歳 | 27.4% | 27.1% |
| 15〜64歳 | 66.9% | 63.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.7% | 9.9% |
| 年齢中央値 | 26.8歳 | 28.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 15.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.94 | 2.43 |
| 平均寿命(男女計) | 71.8歳 | 75.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.08% | +1.04% |
| 純移動数(年間) | -88,868人 | -22,068人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。