ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2010年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2010年の総人口はブラジルが1億9,291万人、アルゼンチンが4,107万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はブラジルが6.6%、アルゼンチンが10.3%で、アルゼンチンの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが29.0歳、アルゼンチンが29.8歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.79、アルゼンチンが2.41で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが73.8歳、アルゼンチンが75.7歳です。
2010年と比べて2050年には、ブラジルの人口は12.8%増える、アルゼンチンの人口は17.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億9,291万人 | 4,107万人 |
| 0〜14歳 | 24.9% | 25.8% |
| 15〜64歳 | 68.5% | 63.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.6% | 10.3% |
| 年齢中央値 | 29.0歳 | 29.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.6 | 16.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 2.41 |
| 平均寿命(男女計) | 73.8歳 | 75.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.82% | +1.06% |
| 純移動数(年間) | -261,539人 | -5,003人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。