ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2020年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2020年の総人口はブラジルが2億812万人、アルゼンチンが4,511万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが9.4%、アルゼンチンが11.7%で、アルゼンチンの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが33.5歳、アルゼンチンが31.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.65、アルゼンチンが1.60で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが74.5歳、アルゼンチンが75.9歳です。
2020年と比べて2050年には、ブラジルの人口は4.6%増える、アルゼンチンの人口は7.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億812万人 | 4,511万人 |
| 0〜14歳 | 20.9% | 23.9% |
| 15〜64歳 | 69.6% | 64.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.4% | 11.7% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 31.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.6 | 18.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.65 | 1.60 |
| 平均寿命(男女計) | 74.5歳 | 75.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.51% | +0.34% |
| 純移動数(年間) | -78,437人 | +292人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。